2007年07月31日

吉本芸人が監督に挑戦! YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100

ダウンタウンやナインティナインなど数多くの人気お笑い芸人を輩出してきた大手プロダクション、吉本興業がいま進めている新たなプロジェクト『YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜』。その名の通り、1年間で吉本興業に所属する芸人のうち100人(組)がメガホンをとり、それぞれ約30分の短編映画の制作を行い上映するという、この壮大な企画が7月7日(土)より、オープンしたばかりの新劇場、神保町花月とヨシモト∞ホール(渋谷)の2か所にて開催されている。

吉本の最年長芸人であり、来年で芸能生活60周年を迎える笑福亭松之助や中田カウス、村上ショージなどのベテラン勢から、山口智充、ゴリ(ガレッジセール)、藤井隆、イケメン芸人として女性からの熱い視線を集める徳井義実(チュートリアル)、博多華丸・大吉ら若手人気芸人まで、いまのお笑い界を牽引する錚々たるメンバーが大集合するこの企画。『ゆれる』で迫力ある演技を見せつけたキム兄こと木村祐一は、自らの主演で、映画の撮影現場を舞台にしたコミカルな物語を描いているかと思えば、いまや引っ張りだこの女性芸人コンビ、ハリセンボンは初脚本にしてホラー作品に挑戦しており、独特の存在感を放ち、俳優としても実力が認められる板尾創路は人気劇作家の後藤ひろひとを脚本に迎えて不気味な密室劇を繰り広げる。

現時点で、100作品のうち26作品がその全容が明かされているこの企画。今年のカンヌを賑わせた『大日本人』の松本人志に続き、この中からまた新たな才能が発掘されるかも?

引用:シネマカフェ
posted by 新鮮ニュース配達人 at 08:57| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする