陸上の第11回世界選手権大阪大会は25日、大阪市の長居陸上競技場を発着点とする男子マラソンが午前7時にスタートし、開幕した。日本勢は前回ヘルシンキ大会銅メダリストの尾方剛(中国電力)が5位に入り、大崎悟史(NTT西日本)が6位、諏訪利成(日清食品)が7位で続いた。ルーク・キベト(ケニア)が優勝し、今大会の金メダル第1号となった。
世界陸上は9月2日までの9日間行われ、世界のトップアスリートが力と技を競い合う。日本での開催は1991年の第3回東京大会以来、16年ぶり2度目。今大会は史上最多203カ国・地域から2000人を超える選手が参加する過去最大の規模となり、日本は全種目に計81人(男子45、女子36)をエントリーした。
引用:時事通信社

